顔に左右対称にできているシミ、これが肝斑(かんぱん)らしい? もしかして肝斑(かんぱん)? かもしれないと思っている方(私もそうなんですが。。。(汗。。))。 次なる肝斑(かんぱん)チェックリストをみてみましょう。 具体的な肝斑(かんぱん)のできる位置や形についてです。
左右対称のシミの形はどのようなものでしたか?
肝斑(かんぱん)の形や大きさというものは人によって違うそうです。 そばかすのような小さい斑点ではなく、老人性色素斑のように円形のシミでもありません。
色は薄褐色でもやっと広がっているのが肝斑(かんぱん)の形の特徴です。
両ほほやこめかみのシミが、はっきりしているわけでなく、もやっと広がっていたら、そのシミが肝斑(かんぱん)である可能性大です。
肝斑(かんぱん)は目の周りを避けて出ます。
なので、目の周りが明るく縁取ったようになっていたらそのほほ骨のあたりのシミはおそらく肝斑(かんぱん)でしょう。
広い範囲にできるのが肝斑(かんぱん)の特徴なんですが、目の周りだけは白く抜けたようになるのがもう一つの肝斑(かんぱん)の特徴なんです。
なので、目の周りのシミの状態がどうか、というのが肝斑(かんぱん)を見分ける大きなポイントの一つです。
この特徴のためにほほ骨のあたりのシミがさらにくっきり目立つことになります。
さてどうでしたか? やばっ! どの項目も該当しているかも。。という方、ご安心を! 肝斑(かんぱん)はレーザー治療や美容整形手術などで多額な費用をかけてアザ取り、シミ取りなどをしなくても今は自宅で治すことができるということです。
それどころか、レーザー治療などはかえって肝斑(かんぱん)を濃くしてしまうことにもなりかねないということですから注意が必要です。